パチンコ屋さんと喫煙率について 禁煙店が増えない理由

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今日はパチンコホールと喫煙との話をしていきたいと思います。

 

最近の日本の喫煙率は平均で男性30~35%女性で約10%くらいとなっていて、たばこの値上げや健康志向の高まりにより、年々減少の一途をたどっています。

どこいっても禁煙のお店や施設が増えていっているのも事実ですよね。

タバコを吸わない人にはいいことですが、喫煙者にとっては肩身の狭い思いをしている人も多いと思います。

 

そんな中、喫煙者の天国と言われる場所が今回のテーマでもあるパチンコホールになります。

パチンコ屋さんはたばこの匂いがするイメージを持たれている方も多いことでしょう。

 

パチンコ屋さんでの喫煙率は?

 

実際、パチンコホールでの喫煙率は約60%~70%となっており、日本の喫煙者の平均の約倍くらいのお客さんが、喫煙される場所になっているんですね。

 

このデータはいかに喫煙者にパチンコ屋さんが支えられているのかを物語っていますよね。

事実パチンコ屋さんお客さんの中にはゲン担ぎとして吸われたり、出ない時のイライラの解消のためであったり、出た時の一服であったり、ただ吸いたいから吸うのはもちろん、そのほかにもいろいろな場面でたばこを楽しまれるケースが多いんです。

 

しかし、たばこを吸われないお客さんもいるので、ホール側も禁煙者に配慮して分煙ボードの設置であるとか、空調機能の強化であるとか、アロマを焚いてみたりとかいろいろやってはいますけども、たばこのにおいや影響を消すことはできていない現状があります。

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禁煙ホールの登場、しかし…

 

そんな中出てきたのが、完全禁煙ホールや分煙ホールが登場しています。

吸わない人は禁煙のホールに集まるだろうし、分煙ホールならどちらのお客さんも望めるし、これでたばこの問題は解決したように見えました。

 

しかし、ふたを開けてみると事はそんなに単純ではなく、完全禁煙のホールはクリーンな環境にもかかわらず、お客さんがそんなに集まらず売り上げが取りにくく苦戦をしいられ、完全分煙のホールさんは喫煙の方にはお客さんがついているんですが禁煙の方で売り上げがあまり上がらない、といった現実に直面します。

 

やはりパチンコ屋さんの中では喫煙者が多数派で禁煙者が少数派

というのをまざまざと見せつけられる結果になったことから、禁煙ホールなどが増えていかない理由になっているんですね。

喫煙者に支えられているパチンコホール側も売り上げには代えられない現実がありますからね。

 

来るのか?禁煙の波

 

 

喫煙者天国のパチンコホールですが、今回は国の方が世界的な禁煙の流れをうけて、パチンコホールの方にも禁煙を促していくという話が飛び込んできています。

 

しかし売り上げと密接に関わっていることから禁煙の流れがうまくいくかどうかは不透明だと言わざるを得ません。この問題はどうなるんでしょうかね…

 

以上パチンコホールの喫煙率や禁煙ホールが増えない理由の記事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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