パチンコ屋さんの電気代っていくら?

今回はパチンコ屋さんの電気代についてお話ししていきたいと思います。

 

台の電気代はいくらなの?

 

 

ホール運営に必要不可欠なのは、まず、パチンコ台やスロット台ですよね。

これをホール側は300台~1000台OVERくらい揃えて営業しているわけなんで、すごい金額の電気代になりそうですけど、実は1月の1台当たりの電気代はそうでもなくてですね。

 

1台あたり1000円~2000円位

 

の計算になっています。店の運営に必要ないろんな電気代も含めて計算していっても1台当たり3000円位の計算になるんですけど、ほとんどのお店で変圧器を使って電圧を下げて機械を動かしているのでそんなに大した金額ではないですね。

しかし、「塵も積もれば山となる」で台数がある店で稼働がなく売り上げが取れないとボディブローのように効いてきますけどね。

最近は台の方で、稼働していない間は電気代を極力抑える「エコモード機能」のようなものもありますしね。

まぁ台はホールの主役であるんですが、電気代自体は実はそうでもないんですよね。

 

外観を派手にする理由と電気代は?

 

 

続いて照明や他の機械関係ですかね。

昔はネオン管びっしり使って、夜になるといかにも「パチンコ屋です」ってな感じで存在感をだして電気を使っていましたが、今はせいぜい店の看板を照らしたり駐車場やその周辺を明るく照らす程度が主流になっています。

しかし結構大きめの敷地や周辺を照らすにはかなり立派な照明器具がいるんですよね。

最近はLED照明やなんかが出てきていますけど、電気代は少し安くなっても照明器具代がその分高いので、コスト的ペイしていくのは長いスパンがかかると思います。電気代は店の規模にもよりますが

 

1月当たり50万~70万位はかかります。

 

1月当たりとしたら結構すると思いませんか?

光量を暗くすれば節約になるんですけど暗いお店にしちゃうと出ないイメージがついちゃうんで看板周辺はやはり明るく照らすのが基本となっています。

あと一番は夜に明るくして目立つようにしておくと、仕事帰りにお客さんもついつい寄ってしまうという効果もありますからね、照明で夜に存在感をアピールするというのは意外と大事なんですね。

 

最凶に電気を電気を食う奴

 

 

そして最後にパチンコ屋さん電気代で最凶と言えるのは暖房やクーラーを含む空調代となっています。

こいつが高いんです、夏や冬は必須ですからね。こいつで

 

1月当たり100万位はかかります。

 

大きいお店だともっとかかるところもありますからね。

夏や冬はホールの電気代は跳ね上がります。かといって、つけないわけにはいかないので必要ですよね。

 

夏なんかは涼みがてら打ちに来るお客さんもいますからね、季節によりちょうどいい温度で、お客さんをいい環境で遊ばせる場を提供しなければいけませんからね。

 

 

空調代をケチりたくなる気持ちもあるんですが、ケチると負けたお客さんが遊戯中のストレスと相まってお店の印象がすごく悪くなりますからね、気を付けるようにしています。

 

最近、空調代を節約してるなと感じるホールさんに遭遇しますけど打ってて暑かったり寒かったりして、電気代ケチるなよと腹が立つんですが、業界にいる人間としては気持ちは分からなくもないですけどね。

 

お客さんからしたらそんな事関係ありませんからね。

クーラーつけろ、暖房つけろって感じなんですよね。

 

以上を総合したらパチンコ屋さん1月にかかる電気代は

小型店で100万~150万

中型店で150万~300万

大型店で300万~400万

てところになりますね。結構な額ですよね。

 

月に三万やられるお客さん100人分ですからね。ホール運営も大変だと感じてもらえるんではないでしょうか?

でもこれも、電気代なんかお客さんには関係なくて「出玉を出せよ。」の一言だけんですよね。

 

以上パチンコ屋さんの電気代はいくら?の記事でした。