パチスロにおける天井狙いのやり方、考え方。

この記事は今更感もありますが、天井狙いをこれから始める人、初めて見たけどよくわからない人、やり方を知ってる人も再確認の意味を込めて、読んでもらいたいとおもいます。

 

天井とは?

 

 

今現在のパチスロの機種にはジャグラーやハナビ等、Aタイプと呼ばれるものを除いて(まれにAタイプでも天井を搭載しているものもあり)天井といってそのゲーム数まで回すと救済措置の意味を込めて、ボーナスなりAT、ART等といった当たりに当選するようになっている機種がほとんどなんですね。

 

例えば天井が999ゲームの台の場合999回すと数ゲームの前兆ゲームなどを経て(ほとんど32ゲーム以内です)999+32=1031とかでART確定とかそんな感じです。

 

つまり強制的に当たりが来るわけですね。天井狙いはその特性を利用し出玉を獲得して勝利しようという戦術です。実際現役のプロでやっている打ち手の人もこの天井狙いと高設定狙いの二本柱でやっていっている人がほとんどです。

 

 

天井狙いのやり方は?

 

 

これは簡単で天井に近い台を打って、当たりが終わったらヤメるだけです。

各機種によって天井ゲーム数は違うので確認してください。だいたいこのくらいのゲーム数から打ち始めれば勝ったり負けたりするけど、一台打つにつきこれくらいの利益がでるよ、といった「天井期待値」という数字がいろんな確立等を計算して算出することができます。その期待値のラインのゲーム数からしか打たないということです。

 

  1. ある機種が999で天井の台があるとする
  2. その機種の天井期待値は650位から打ち始めれば1500円位あるとするなら
  3. 650位から打ち始めるわけです
  4. すぐ当たることもあれば999まで当たらないこともありますが当たったらやめ時のゲーム数できっかりやめます。
  5. 数をこなすことで一台につき1500円の期待値に近づいていく。

こんな流れになります

ポイントは、勝ったり負けたりして収支は上下します、負けが続いてめげそうになることもありますがめげずに続けることが大事になります。

 

たいていの人が何連敗かしてしまうと、うまくいかない戦術だと判断して途中でやめてしましまいますが、それではうまくいきません。

 

数をこなせばこなすほど期待値に近づいていくので我慢が必要となるわけなんですよね。

 

現代のプロも使う戦術

実際ホールにきているプロたちは、ひたすら期待値を追って何回も何回も同じことを繰り返してます。期待値のあるラインから打てれば機械割的にも、設定4,5,6の台に毎回座っているのと同じことになりますからね。

 

メリットして、設定狙いはたいてい朝一から来ないとなかなか掴めませんが、この天井の期待値を追う戦術は、朝からでなくとも、期待値のあるラインの台に座れさえすればすぐに始められるので比較的簡単にできます。

 

デメリットしては、最初から勝ちが続いてくれればいいのですが、何回も失敗が続いてしまうこともあるので、そうなるとそれなりの資金力がいることがあります。

 

ヤメ時の重要性

あとこの戦術で意外と大事なのが、「ヤメ時」になります、勝とうが負けようが、ほとんどの場合、ボーナスやAT,ART後、前兆などの確認をして即やめになりますが、意外とこのヤメ時が守れない人が多いです。

 

特に負けてしまった後にはずるずると回してしまうんですよね。気持ちはわかりますが・・・

 

取り戻したいという気持ちがそうさせるんでしょうが、「悔しくてもちゃんとヤメ時でヤメること」が大事になります。

 

特に天井狙いを繰り返していると、ちゃんとヤメ時を守ってやめた後に、その後すごい出されるといった経験をすることがあります(自分も万枚出されたこともあります)、その時に、「やっぱりもっと回しとけばよかった」と思ってしまうんですが、悔しい気持ちはわかりますが、それでもヤメ時は守らなければいけません。

 

出ても出なくてもヤメ時を守ることはとても大事なことなんです。

 

理由は天井期待値には「打ち始めるゲーム数」と「ヤメ時のゲーム数」この二つが込みで計算されていますので、この二つの約束を守ることが最重要になります。守らなければその数字は意味を持ちません。そういう意味ではメンタルの強さが試されますね。

 

まとめ

 

  1. 天井期待値1000円以上の天井に近いハマリ台を探す
  2. 当たるまで打つ
  3. 出ても出なくてもヤメ時を守ってやめる

こんな感じの流れになります。

ポイントはとにかく数をこなすこととやり時ヤメ時をしっかり守ることです。

以上が天井狙いのまとめになります。最近は営業時間中に天井にすごい近いゲーム数でやめていくことは稀になりましたが、それでも期待値千円ちょいくらいならやめていく台はまだありますよね。

 

これに加えて朝一前日のゲーム数と合わせて期待値のある台(999天井の前日500ヤメ当日400ヤメ足して900、天井まであと100ゲームになる)こんな台を拾えばかなりの数打てると思います。

 

何度も言いますが、とにかくルールを守って、数をこなすことですね

これで結果はついてくると思います。プロたちの立ち回りの一つとして参考になったのではないかと思います。