パチンコ、パチスロライターのギャラっていくらなの?

今回は最近特に業界内でもかなり重宝されて人気のあるパチンコ、パチスロライターの人のギャラについてお話していきたいと思います。

 

 

最近のパチンコ、パチスロライターの活躍はすごいものがありますよね。昔は、やはりライターなので所属している雑誌なんかに記事を書くのが中心だったんですけど、インターネットの普及とともに、動画配信なんかの仕事がうなぎ上りに上昇し人気が出たこともあり、見ない日はないと言っていいいくらいの活躍ぶりをみせていますよね。

 

ライターさんの中にはランボルギーニ等の超高級車を買ったというライターさんが出現していますので売れっ子になればかなり稼げると思います。

 

ライターのギャラっていくらなの?

 

 

そんなパチンコ、パチスロライターの人たちが来店する際、1回でいくらギャラをもらっているのか気になると思いますので書いていきたいと思います。

 

大人気ライターさんでだいたい40万over~70万位

 

中堅のライターさんで10万~20万位

 

駆け出しのライターさんで5000円~3万位

 

が相場で地方に行く際の交通費や宿泊費や雑費などは別であることが多いですね。

昔はすごくよくても20万位がいいとこだったんですけど、やはり実践動画なんかの人気上昇に伴いギャラは格段にアップしていった感じになってます。

 

そして実践の際に自腹で実践しているのかという話になりますが、これは自腹で打つか、所属している事務所が持つか、それかホールが持つのか選択できるんですけど有名ライターさんはほとんどが自腹で打つことになります。

 

それほどギャラが発生してますからね。勝てばいいですけど負けた場合は手痛い出費になることもあるでしょうね。

 

自腹でなければ勝っても負けても本人には関係ありません、事務所やホールが持ちますからね。

 

しかし自腹で打つ際の方がより興奮が伝わりやすい動画を配信できますから意外と?自腹のライターさんが多いと思います。

 

ギャラ全てが自分のものではない?

 

 

しかしギャラと言っても、額面通りライターさん本人にそのまま入るわけではないことが多いので、多くは広告代理店や所属事務所や会社などにいったんギャラが入ってからそこから支払われるケースがほとんどみたいです。

 

だいたい支払われたギャラの3割から5割くらいがライターさんの手元に入るのが相場となっています。

 

ですから個人事務所などで自分の仕事を管理しているライターさんはほぼギャラがそのまま入りますから稼げるみたいですね。

といっても個人事務所で仕事ができるライターさんは売れっ子でなければ仕事がきませんから、やはり芸能人なんかと似ていて、売れることが第一歩になりますよね。

 

ライター躍進の裏事情

 

 

これだけライターさん達が活躍することになった理由は動画配信だけが理由ではなくて、数年前から始まったイベント規制が大きな理由もあるのが事実なんですね。

 

当時、集客を見込めるイベントなどを封じられた業界は頭を絞って、なんとか集客できないかを考えた結果「ホールで実践動画を撮影してもらおう」そうすればそれをお客さんが見に来て集客が見込める。

 

そう考えてホールでのライター実践やパチンコ、パチスロ雑誌によるホールへの取材という名目でお客さんを集めました。

 

その際に撮影や取材が入る時はいつもよりも出玉を出してお客さんにアピールしたんですよね。

 

これによりライター実践、取材の日は熱い日というのをお客さんに感じてもらって、できなかったイベントの代わりをやることに成功したんです。

 

それにより、やっていることはほぼイベントなんですけどお上には「イベントじゃありませんよ撮影や取材ですよ」という名目でお客さんを集めたんですよね。

 

その際、必要とされたのがライターの人達だったというわけです。

それにより昨今のライターさん達の活躍につながったという訳です。

 

最近はライターイベント禁止なんかの地域もでてきていますが、いまだ人気で、まだまだホールで活躍されているライターさんが多いですし、ライターになりたいという人はすごく増えているのも現状です。

 

いつまでこの状況が続くかわかりませんが、これだけ動画配信などが人気があると、しばらくはこの状況は続きそうですよね。それに伴いギャラのアップもあるんですかね?個人的にはギャラ分をホール側がペイするのは簡単じゃないと感じてきているんですが…

 

以上「パチンコ、パチスロライターのギャラはいくらなの?」の記事でした。