MB(CB)を使った立ち回り(応用編)、天井狙い

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前回から二度にわたりMB(CB)を使っての設定変更判別方や使い方、そして店側がそれについてどう対策してるのか等をお話ししてきたわけですが、実際「対策されてしまうから使えない」という訳ではない、ということをホールに来るプロ等の上手な打ち手がどうやって立ち回っているのか?というのを具体的な例を挙げつつ紹介していきたいと思います。

 

 

対策の盲点を突く

 

基本的にMB(CB)判別を使って大きな効果をあげたいならば、前日の高設定の据え置きを判別するのに使うか、前日のハマリ台にMB(CB)を仕込んでの天井狙いというのはお話ししましたが、ホール側もそれをわかっていて、リセットなどを駆使してそれをさせまいと対策してくるホールが多いんだという状況なんですが、うまい打ち手は前述したような台とは少し違うような状況の台にMB(CB)判別を仕込んでうまいこと利益を上げてますね。

それはどんな台かというと

 

 

      中途半端な回転数の台です。

 

 

 

え、それだけ?と思われた方も多いでしょうが、説明していきたい思います。

うまい打ち手は完全に対策されてると思ったらそんな台は見向きもせず、前日200、300、400回転くらいで閉店を迎える台にMB(CB)判別を仕込んでの天井狙いをしてきてますね。

 

なぜそんな半端な台に仕込むのか?

 

 

理由としては対策の逆手を取った立ち回りと言いますか・・前日高設定かハマリ台にMB(CB)を仕込んでも対策されてしまうなら、対策されないような中途半端な台に仕込んだらどうなるかを考えてみていただきたいんですけど

 

  • 中途半端な回転数の台には対策をしないことが多い

 

これが理由の1つ目ですね、ホール側も前述したような前日の高設定やハマリ台なんかは意識して対策しますけど前日低設定の中途半端なゲーム数なら「設定を上げる」とかでないかぎり基本据え置きます。ホールもそんな台を気にするほど暇ではないんですよね。

 

  • 低設定の中途半端な回転数の台ならたくさん仕込める

 

これが2つ目の理由になります。前日閉店時にこんな状況の台ならたくさん落ちてますよね、これが前日高設定台やハマリ台ともなると対策された上に数がそんなに落ちてないですよね。

 

 

中途半端なゲーム台の狙い方

 

中途半端なゲーム数に仕込んでも天井に近くないんですから朝一狙えませんよね。

 

最近の台の天井ゲーム数は、機種にもよりますけど999ゲームだとか1280ゲームだとかですかね、1000ゲームから1500ゲームの間くらいがほとんどですよね、そこで前日MB(CB)を仕込んでの朝一の立ち回りでうまい連中がやっているのは、1ゲーム回して「据え置きなのか?設定変更(リセット)したのかを?」確認しているだけなんです。

 

ただそれだけなんですけどそれが後から効いてくるんですよね。数字を使って説明すると、例えば天井が999ゲームの機種を狙う場合

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  • 前日400ゲームの台に仕込んでおく
  • 朝一据え置きかどうかを1ゲーム回して確認(前日中途半端なゲームの低設定なので据え置きが多い)(もし変更なら高設定に変化してないかマークする)
  • 据え置きならその台を自分が天井を狙えるラインまで誰かが回してくれるのを待つ350ゲーム回していったとすると
  • 400+350=750なんで天井狙いをする

こんな感じの流れになりますね。

 

これを前日の夜たくさんの台に仕込むわけですね。(プロの中では人海戦術で仕込む人たちがいます)

 

一台、二台じゃ利益は上がりませんよね。

 

 

実際は他のお客さんに打ってもらうので、途中で当たる台だとかもあるから、拾える台は仕込んだ台数より減るわけですけど、昨今、営業時間中に天井を狙える台が少ないからこそ、この戦術でたくさん拾って数をこなしてるんですよね。

 

たくさん仕込んで分からなくなるので、変更か据え置きかをメモしとくのが重要ですね。

 

 

 

意外とみんなやめていく?

 

 

最近は親切なホールさんなんかでは、前日のやめゲーム数がデータカウンタなんかに表示されてるところもありますよね。

 

そんなホールでは使えないんじゃないかと僕も思っていたんですが、それが意外とやめていくんですよね。

 

 

理由としては朝から打ってみる人の心理というのか、朝一というのは空き台があれば、前日低設定らしい台に設定上げ狙いで座ってみる人が割と多いんですけど

 

そういうお客さんというのは「あまり投資しないで高設定を掴みたい」という気持ちで打ち始めるわけなんで、朝、当たりが軽くないならば、よっぽどその台に「設定上げたのではないか?」と根拠と自信がない限り打ち続けたりしてくれないんですよね。

 

そして前日のやめゲーム数と合わせて天井期待値があるラインになったとしても、よっぽど天井に近いゲーム数でもない限り打ち続けません

 

なぜなら、次の設定上げたかもしれない台に移った方がいいからです。

 

低設定と見切りをつけた台を打っている間にほかの狙い台を取られてしまうのを嫌うわけですね。考え方の違いなんですかね

 

  • 設定狙いの人は高設定を掴んで一日楽しんで勝ちたい
  • 方や天井狙いを中心に立ち回っている人は期待値ある台をたくさん打って勝ちたい

 

この考え方の差によって意外とやめていってくれるのだと僕は考えてます。

 

まとめ

 

 

三回にわたってMB(CB)を使ってのいろいろなテクニック等をお話ししてきましたが、弱点として全リセ店や朝一から全台埋まるような超人気店では使えません

 

たくさんMB(CB)仕込んでも人に打たれてしまえば確認できませんからね。

 

一番いいのは対策されていないホールを見つけるのが一番ですが、それが難しいならば、MB(CB)を使っての天井狙い等に変えるなどして臨機応変に立ち回ってみてはいかかでしょうか?

 

皆さんの周辺のホールの状況はどうなんでしょうか?

確実に対策が緩いホールは存在しているはずですよ。

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