パチンコホールに近づいてはいけない日について

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今回はパチンコ屋さんに近づくべきではない日についてお話ししたいと思います。

 

年の初めから注意!

 

 

まずはやっぱりお正月ですね。一年の始まりで運試しだとかで来るお客さんもいるわけですけど、ホールからするとありがたいお客さんということになりますね。

 

ほとんどのホールでパチンコの釘は占めて、スロットの設定は入りません。設定全て1というお店も珍しくないと思います。お正月は個人的には一番回収しやすい時期だと思っています。

 

一年の始まりでご祝儀なのかどうかはわかりませんが、一番財布の紐が緩まるような気がしてます。

 

あと、一番初めて見るお客さんが現れるように感じます。普普段パチンコやスロットをやらないようなお客さんが来るからですかね。

パチンコホール等を除いて正月の三が日というのは、たいていの業界でお休みですよね、だから一番来店されるお客さんが多いんですかね。

ホール側からすれば年の初めから気合を入れて回収します。そしてたいてい三月にある決算に向けてのありがたい回収時期になりますね。

 

年の半ばの連休に注意!

 

 

そして次がゴールデンウィークの時期ですね。

こちらも釘はきつく設定も入りにくいですが、お正月よりは、まだましでょう。

 

五月というのは、四月から新しく高校を卒業された学生さんが来店し始める時期でもあるんですね、ですから、あまりガチガチに回収はしたくないというのもあります、学生さんに向けて厳しい印象は与えたくないというのがありますからね。

学生さんは資金量には乏しいところもありますが、これから末永い常連さんになってくれるかもしれませんので、ガチガチに立ち回られたとしても大事なお客さんになります。

今を見るより、就職したりして資金力をつけた常連さんになってほしいので大事にしたいところですね。

お正月なんかと比べて、家族とかよりも友人同士などと来店されることが多い時期ですので、朝から来店されたりする際には、隣同士なんかで打たれるお客さんが多いですので、回収メインですから個人的に並びで設定は入らない時期だと思います。

ただし、あまりありませんが、この時期でも出玉をアピールしたいときは並びで設定をいれると「出てる店」アピールするには効果的になりますので、なにか雑誌イベント等やリニューアルなんかと重なっている場合はチャンスはあるかもしれません。

 

猛暑よりホールの回収の方が熱い!

 

 

そして最後にお盆時期になりますね。この時期ももちろん回収になります。この時期は里帰りなどで帰ってくる元地元のお客さんが多くなります。あと年配のお客さんが一番減る時期になりますね。

 

 

理由はやはり子供や孫が里帰りしてくるからでしょう。普段かなりの頻度で来店されるお客さんが来なくなったりしますからね。

 

 

回収のメインはやはり元地元のお客さんからということになります。

 

元地元の人のお客さんが地元にかえってきてまた住み始めるかもしれませんのであまり抜き過ぎたくはないというのもあるんですが、それでも年配の常連さんの売り上げの代わりをしてもらいたいので、ホールとしてはたっぷり売り上げをあげるチャンスとなっています。

 

 

学生さんも里帰りで来店するんですが、やっぱり就職して資金が豊富な社会人のお客さんを回収のメインに考えているので30代や40代のお客さんが世代だった時代のタイアップ機には、特に釘は締めて設定は入らないということになります。

 

例えば北斗の拳やキン肉マン、あと学生時代を懐かしんで打つハナビやバーサスなどのAタイプ、この辺はただでさえ厳しい時期ですけど特に厳しいので注意するべきでしょう。

 

 

以上パチンコ屋さんに近づくべきではない日をお話してきましたが、厳しさの順では1お正月2お盆3ゴールデンウィークになるでしょうね。

 

 

皆さんだいたい厳しいと頭でわかっていてもホールに足が向いてしまう時期ではないでしょうか?

 

ホール側からしたら、いずれもどこ行っても混んでる時期というのを狙って回収してるということになりますよね。

 

しかし連休に暇だと、わかっていてもやめられないんではないでしょうか?

 

以上パチンコ屋さんに近づくべきではない日の記事でした。

 

 

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