撮影時の角台の役割! あなたのホールはどのタイプ?

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最近解析記事ばかりでしたので、今回はたまには設定が入る場所として重要な役割を果たす角台についてのお話をしていきたいと思います。

通常営業日とイベント日では役割割が異なります。全くランダムに設定を入れるホールではその限りではないですが、参考になる場合もあると思います。

 

撮影時に角台に座る理由!

 

 

最近ライターのイベントや動画撮影が入る際に、ライターの人達はたいてい角台に座ることが多いですよね。

 

お客さんに挟まれず撮影しやすいから座るというのが理由の一つなんですけど、そういう日はその空気を読んでホール側も角台に高設定を投入することが多いというのがよくあるパターンだと思います。

 

ホール側としてはやはり撮影などが入る際には、ライターさんに出玉を持っていってもらって「出るホールなんだぞ」と動画なんか見ているお客さんにアピールしたいですしね。

逆に出ないとホールに悪い印象を与える可能性もあるのでなるべくなら出したいわけです。

 

 

しかし、朝の抽選の関係上そのライターさんが角に座れるかわかりませんし、どの機種に座るのかもわかりません。

 

 

最近はなぜかお客さんの方が空気を読んで、角台には座らないで開けておくといったこともちょくちょく起きますが、

とりあえずホール側としては主力機種の角台には設定をいれてお迎えすることが多いので、容赦なく角を抑えてしまった方が勝率的にはいいと思います。

 

もちろん一般的にそういう傾向にあるという話なので、その行くホールさんがイベントや撮影日に角に入れる傾向にあるかはわかりませんが、初めて行くホールさんなんかでは抽選の番号がよければ角台は無難な選択となりますよね。

 

 

店のクセをチェック!

 

 

逆にプロ集団に占拠されてしまうなどが理由で、逆手をとってイベント時や撮影の時にはほとんど角にはいれないホールさんもあると思います。そういう場合には角が候補から外れるので絞る台が1台減ることになるので、なによりもそのお店に通って設定の投入のクセを知ることが大事になります。

 

しかしイベントや撮影は「結局は店の宣伝」ある以上お客さんとの設定をめぐる駆け引きというよりは、宣伝の場なので、わかりやすい設定配分で投入する傾向がありますね。

 

 

写真撮影の見栄えを気にする!

 

 

あとよくやるホールさんが多いのは、撮影される際には見栄え良くしたいので角と角2とその背中後ろの角と角2は箱を積んでもらって、あとは低設定というのも多いと思います。

 

理由は、島の入り口付近で出玉感を演出してお客さんを島の中に呼び込むと同時に、見栄えもいいんですよね。

 

特に写真撮影の際は静止画なので、すごく「出てる感」を演出するために島の入り口付近の設定配分は緩めに配分されることも多いですよね。しかし島の中で回収をするようになってます

 

皆さんの知っているホールのイベントや撮影の時の角台はどうでしょうか?

わかりやすく入れている店は、抽選さえよければ高設定台に座れるチャンスになると思います。

今一度注目して見て見て下さい 狙えるホールがあるかもしれませんよ!!

以上撮影時の角台の役割! あなたのホールはどのタイプ?の記事でした。

 

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