永遠のテーマ 設定の入る場所はどこ? 1章

最近は通常営業に加えて、雑誌、動画によるイベント増えましたよねー(厳密にはイベントではないことになってますが…)

 

最近はハイエナ攻略が下火になりつつあって、その代わりに朝から設定を掴むというスロットの基本とも言える戦いが主流になってきました。

 

設定が入る場所がわかればなぁ…というのは全スロッターの願いでもあるわけです。

 

この記事はその参考の一つになるかもしれませんよ。

 

 

設定はだれがどう決める?

 

設定はだれが決めているのか?

その日の設定を決めるのは基本店長です

中には本部のような場所が決めていたり、少なくなりましたが設定師のような人が決めたりというのもあったりするかもですけど…

 

店長は店の利益をあげるのが仕事なんですけど、出すときは出す、回収するときは回収するというバランスの中でお客さんに遊んでもらって、うまいこと「出す店」という幻想をお客さんに抱かせながら回収をしてお店の利益をあげています

基本はランダムに、特定のお客さんだけが得することがないように設定は決めるのが基本なんですが、店長も人ですから、その設定を決める際になにか特徴を残して設定を決めてしまうこともよくあります。

 

店長のクセのパターンはないか?

 

よくクセなどと言われますが…代表的な例を挙げていきたいと思います。

 

パターン1、

前日で一番のんだ機種に設定を入れるタイプ

単純に前日一番枚数的にお客さんの負けになってしまった台に、設定を上げる傾向にあるタイプのパターンですね。前日すごい枚数のんだりすると、次の日も回収してしまうと、お客さんの心象を悪くするのを恐れて次の日は設定を入れてしまうという店長の心理が現れてしまうパターンですね。

 

パターン2

設定を変えるのを面倒がるものぐさタイプ

つまり、据え置きが基本のパターンですね。

お客さんが多くて稼働のいい店。または、真逆のお店に結構あると思います。

設定を上げようが下げようが関係なくお客さんが回してくれるので、あんまり設定をいじる必要がない場合のお店や、どうせ設定変えても、たいしてお客さんが来ない暇なホールではこれがよくあるパターンです。

また、設定がよくても前日出すぎたりすると、次の日はあまり出ないことがよくあるので、その時は据え置くというパターンもありますね。

 

パターン3

中途半端な台に入れるタイプ

のんでる台でもない、出ている台でもない、真ん中くらいの回数に入れるタイプで、一番わかりにくそうなんですけど、意外とやっている店長さんが多いパターンになります。

分かりにくそうですが、それ故に、見破られてしますと意外ともろいタイプです。

 

パターン4

強い日だけわかりやすく入れるタイプ

イベントに日などのみ角に入れるとか、特定の場所の分かりやすい場所に入れるパターン。

これは、店側が、出玉アピールをしたい時のみに現れることが多いです。

お客さんから見て、出てるか出てないかわかりにくい場所に設定を入れても出玉のアピールにならないので、わかりやすく目立つ場所に入れるタイプですね。

このタイプは、よりアピールする為に並びで設定を入れたりすることも多いです。

この場合は、みんな分かっていることが多いので朝の抽選次第といえますよね。

 

まだまだあるので2章の方に続きたいと思います。

 

この4パターンだけでも意外とあるはず…

心当たりのある店長さんもいるのではないでしょうか?

以上永遠のテーマ 設定の入る場所はどこ? 1章の記事でした。