パチンコ、パチスロの実機、処分の仕方やあれこれ2章

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第一章ではパチンコ、パチスロの実機に関するメリット、デメリットをお話ししてきました。

今回は前回の続きの音の問題に関してのお話や台の処分に関するお話をしていきたいと思います。

 

パチンコの音問題対策

 

 

まずパチンコから、パチンコで一番うるさいのは玉を打ち出すことで、玉が釘や盤面のガラスに玉が当たることによって、ガチャガチャと音を出すのでかなりうるさいんですけど、これを解決するのに打ち出さなくても自動でスタートチャッカーに入った状態で遊べる機能が登場しています。

 

これを使えば玉を打たなくても遊べるので玉があたってうるさいというのは解決できると思います。

 

次に役物の稼働音もあるんですけどこれも役物をストップさせる機能があるのでそれをつけとくと解決できるでしょう。

 

あとは台の演出なんかはボリュームを最小にしてもかなりうるさいので、夜などプレイする際に必須なのがイヤホンにつなげて遊べるようにする機能でしょう。

 

これが登場したことにより家パチ、家スロは音を気にせずに遊べるようになりました。必須と言っていい機能なのでつけることをおすすめします。

玉を使って遊ぶ場合は玉の自動裏循環機能をつけておくのがおすすめです。少ない玉数で遊べます。家では補給するのはかなり面倒ですからね。

 

あとは置く場所を床なんかに設置させると振動なんかがあったりするのでアパートなんかでは下の階の人の迷惑になる可能性があるので床から離して設置した方がいいと思います。

 

床に置く場合はスノコのようなものにゴムの消音マットなんかがあるのでそれを敷いておくと多少マシにはなりますよ。

 

スロットの音問題対策

 

 

次にスロットに行きます。これもだいたいパチンコと変わりません。

 

スロット場合は一番うるさいのはやっぱりメダルの払い出し音なんかが一番うるさいです。

ですからパチンコ同様ダル不要機機能が付いているものをおすすめします。

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演出の音対策もパチンコ同様イヤホンにつないで遊べるようにしておけば解決しますね。

 

パチンコとの違いが一番出るのは振動がかなりある機種があったりすることなんでアパートやマンションで遊ぶ方は床から離すのはやることをおすすめします。

 

上記のスノコ防音マット作戦でなんとかなる範囲ではあると思いますけど。

 

まとめると、パチンコ、パチスロどちらにも言えることですが玉、コイン不要、音はイヤホンにつながるようにしておけばだいたいの騒音問題は解決できると思いますので、実機購入の際はオプションでお金はかかりますが検討したほうが方がいいと思います。

 

不要台の処分はどうする?

 

 

次に台の処分の問題にいきたいと思います。

どちらのの台も各県の住んでいる場所のごみ処理場に持ち込むと持っていくのも大変ですし、処分費用を結構取られます。

 

そこで実機なんかを販売している業者さんを使うと、家にいたまま引き取りに来てくれるようなのでそれを使うのがいいでしょう。

 

だいたい引き取る場合の費用の相場は1台当たり2000~3000円位ですね。

その実機屋さんで台をまた購入すれば、費用は無料となるところもあるようですので、次の機種の購入を考えているならそれがベストですかね。

 

あと持ち込めればリサイクルショップなんかでは、無料か少ない額ですが、買い取りで引き取ってくれるところもあるみたいですので一度事前に相談してみるのもいいと思います。

 

 

これまでパチンコ、パチスロの実機に関する話をしてきましたが、やはり、玉、コイン不要機、音をイヤホンで聞けるようになったことにより以前よりも格段に遊びやすくなっているので、実機の購入して思いっきり遊びたい人にはいい時代になっていると思います。

これからさらにきつい新基準機が出ることを考えると実機で昔の機種の思い出に浸れるのはいいですよね。

 

以上、パチンコ、パチスロ実機あれこれの記事でした。

 

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