永遠のテーマ 設定の入る場所はどこ? 2章

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前回からの続きで設定を入れる際に店長のクセとも言えるパターンを続いて紹介していきたいと思います。(1章はこちら

 

打ち手も新人店長さんなんかも参考になると思います。

 

店のパターンを見抜け!!

 

 

パターン5

角や角2などの決まった場所に無意識に多く入れてしまっているパターン

ランダムに設定を配置しているつもりなんですが、入れた場所の統計を取ってみると、特定の場所に入れていることに気づいていないパターンですね。

 

実は、私は過去、このパターンで、ランダムに決めていたつもりなんですが、統計をとってみたらカド2に多く設定を入れていました。

意外と気づかなくて、統計をとってみて初めて気づくので、打ち手としては設定の入った場所を統計をとってみるのもいいと思います。統計で導き出された場所だけを攻めて設定判別すると勝率が上がると思います。

 

設定入れる方は無意識なんで、気づくのも遅れてしまう傾向があるので見破れると大きく抜ける可能性は高いでしょう。

 

 

パターン6

機械で決めているタイプ

 

これが打ち手としてはどうしようもなく、店長としては楽だし見破りづらいパターンです。

乱数機なんかを使って、完全ランダムに設定を決めるお店です。

 

ほんとにランダムなんで、つかみどころがなくて、パターン化されていないのでパターンが見つかったようでも、その後すかされることが多いのでホール攻略の観点からいうと近づいてはいけないホールになります。

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店長としては楽だし攻略されないので最高なんですがあまり隙がなくガチガチだとお客さんから敬遠されてしまうかもしれないので注意が必要ですね

 

 

パターン7

日数で決めてしまっているタイプ

 

何日でてないから設定を上げるとか、高設定の据え置きを3日置いたから設定を下げるとか、日数で決めてしまっているお店。

 

これも統計をとると見えやすくて、例えば3日間低設定を置いた後は2日以内に高設定を入れてしまっているとか意外とあります。

感覚で設定をいじると「この台何日も設定下げたままだなぁ」そろそろ設定上げとこうかな、みたいな感じで決めてしまって、気づいたら何日か間隔で設定を入れてしまっているパターンにおちいったりしがちです。

 

打ち手はパターンを見つけてみて下さい。何日か低設定が続いた後に高設定が入る確率何パーセントと数値が導き出せるかもしれません。

 

だいたいこんな感じで例を挙げてみましたが、もっとたくさんあるでしょう。

皆さんの言っているホールでは何らかの設定が入る場所のパターンがあるかもしれません、今一度見直してみるとなにか突破口があるかもしれませんよ。

 

 

統計をとることで見えることがある

 

面倒ですが統計をとってみると見えることが多いです。

今は全台のデータを公開しているホールさんも多いですし、すぐにPCや携帯に保存できる時代ですから。

 

結局、店と店長の駆け引きですからね、酸いも甘いも、永遠にこのテーマは続くことでしょう。

以上永遠のテーマ 設定の入る場所はどこ? 2章の記事でした。

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